島原遠征

土木部@藤原です。

先日、長崎県島原市へ行ってきました。
妻姉妹が義父の思い出作りと銘打って、それに便乗し3家族で観光してきたところです。

島原城~島原復興アリーナ(サムライブルー龍馬像)~雲仙岳災害記念館~土石流被災家屋保存公園へ

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2010年の10月に島原復興アリーナ敷地内に設置された、高さ10メートル、重さ3.5トンの巨大な坂本龍馬像に
青空と普賢岳・平成新山が映え、迫力満点でした。

雲仙岳災害記念館は、火砕流での被害記録を知ることが出来ますが、雲仙岳の火山性地震およびその後の
眉山の山体崩壊(島原大変)と、それに起因する津波が島原や対岸の肥後国(現在の熊本県)を襲った
(肥後迷惑)ことによる災害「島原大変肥後迷惑」も知ることが出来ました。

まあ何と言っても、平成4年に発生した雲仙普賢岳噴火時の火砕流被害の状況を保存した「土石流被災家屋保存公園」では、
自然の驚異と被害の大きさを実感し言葉にならなかったです。同時に東日本大震災を思い出しました。
このような大災害を風化させないことも重要なことだと身をもって感じました。子供も、大変貴重な体験だった思います。

高千穂町から島原市まで熊本フェリーを経由しましたが、2時間半ほどで到着し近くに感じました。
道中、熊本では九州横断道が工事されておりますます近くなるでしょう。
宮崎県も早期着工を望みます!

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