1年間ありがとうございました

木田建設@木田です。
寒さがひとしお身にしみる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。本格的な冬の到来を迎え体調をくずされていらっしゃいませんか。
早いもので、今年も残すところあと1ヶ月となりました。歳を重ねるたびに1年が早く感じる今日この頃ですが、残り1ヶ月間平穏無事に過ごせますよう高千穂神社に参拝してきました。
高千穂神社
さて、2013年は日本がデフレ基調から脱却するための転換期となるべく、大きく舵取りを変える年となりました。「アベノミクス」という名の政策が浸透することによって(アベノミクスの良し悪しは別ですが)、10年以上続いたデフレマインドを払拭し、少しでもいい方向に向かっていくことを心から願っています。
我々建設業界においてもアベノミクス効果は絶大ですが、その一方でそれに伴う人手不足に頭を抱えているというのが建設業者の実態です。とくに若い人の建設業離れが急速に進んでおり、いわゆる職人と呼ばれる技能工の高齢化は、これからの建設業にとって死活問題となります。
以前当ブログでも書かせていただきましたが、建設業が魅力とやりがいのある職業であることを次世代に伝えていく、これこそ建設業に携わっている我々が果たすべき役割です。来年も今年以上に建設業をアピールするための“しかけ”を考えておりますので、楽しみにお待ちくださいませ。
日頃より当ブログをお読みいただいている皆様、本当にありがとうございます。私が担当するブログは今回をもちまして今年最後となりましたが、2014年も引き続きご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。
最後に、皆様にとって新年2014年がすばらしい1年になることをご祈念申し上げます。

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